チアシードって痩せるの?噛むとダイエット効果がアップ!

突然ブームがやってきて、今はもう忘れられかけているかもしれませんが「チアシード」と言うスーパーフードがあります。
チアシードは栄養価が高いので、栄養補助のため、という方もいると思いますが、「なんか痩せると聞いたから」と言うような理由で食べる人もいるかと思います。

でも、チアシードをドリンクに混ぜて飲んだり、ヨーグルトに入れて食べるだけで痩せるんでしょうか?

ただチアシードを食べるだけでは痩せません!

実は、チアシードを食べるだけでは痩せないんです。
チアシードは、スプーン大さじ1杯で10gほどですが、これだけで50kcal程あります。
スプーン1杯で50kcalと言うのは、かなり高カロリーな食品です。
様々な栄養素が凝縮されている、というのもうなずけますね。

でも、これだけ高カロリーなチアシードなので、何も考えずにたくさん食べていたら、カロリーの摂り過ぎで逆に太ってしまいます。

基本は置き換えダイエット!

では、チアシードを食べないほうがダイエットにはいいのか?と言うとそれは違います!
使い方次第で、チアシードはダイエットの強い味方に大化けします。

チアシードでダイエットを成功させる最強の方法は置き換えダイエットです。
置き換えダイエットの詳細は省きますが、1日1回か2回食事を低カロリーな食品に置き換えて、摂取カロリーを減らして痩せるというものです。

チアシード自体は高カロリーですが、1回に取る量は10g程度で、50kcal程度になります。
1回の量が少ないので、通常の食事に比べれば十分低カロリーです。

そしてチアシードをグリーンスムージーなどに混ぜることで、チアシードは10~14倍程度に膨らみます。
膨らむということは、その分お腹がいっぱいになるということ。
つまり、置き換えダイエットでお腹が減って辛い、ということもあまり感じないので、挫折しづらくなるわけです。

噛むことによって満腹中枢を刺激する!

チアシードは水分を吸収すると膨らみ、ぷるぷるの食感になります。
この食感がまたクセになるんです!

おすすめは、この食感を楽しむために、噛みながら食べるというもの。
咀嚼は満腹中枢を刺激するという効果があります。

満腹中枢とは、脳の視床下部にある器官で、「お腹がいっぱい」と言う感覚を司るところです。
つまり、噛むことで満腹中枢が刺激されると、お腹がいっぱいと感じることが出来、食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

適正摂取量

先程も言いましたが、チアシードの1日の適性摂取量は10gです。

食べ方ですが、生のまま食べるのはやめましょう。
チアシードは水分を含むと膨らみます。
生のまま食べると、胃の中や食道で膨らんでしまい、呼吸困難に陥ったという例もあります。
怖いですね。

チアシードは、10倍の量の水に入れて、膨らましてから食べるのが主な食べ方。
周りにゼリー状のぷるぷるが出来ますので、そうなったら食べごろです。

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