えのき氷の作り方。えのきダイエットをもっと手軽に!

痩せる上に健康になるエノキダイエットですが、毎日毎日えのきを調理して食べるのも大変ですよね。
特に一人暮らしとかだと、
「今日はちょっと料理するのしんどいから、インスタントで・・・」
みたいな日が絶対にあります。

毎日えのきばっかり食べて、飽きちゃったよ、という人もいるかもしれません。

そんな時に活躍するのが「えのき氷」。
インスタントの味噌汁や、カップラーメンにでもえのき氷をぽんと放り込めば、えのきレシピに早変わり。

疲れてる日でもエノキダイエットを諦める必要はありません!

えのき氷とは?こんな効果があります。

えのき氷と言われても、なんだか分からないですよね。
ひとことで言うと、えのきを砕いて煮詰めて凍らしたもの。
冷凍庫でよく使う、製氷皿で作るので、キューブアイスの形になってます。

キューブ型なのですごく使いやすいですね。
これを1日3個食べるだけ。

えのきを凍らせて大丈夫?

凍らせたら長期保存できそうだけど、えのきの栄養が壊れたり、減ったりしないか心配ですよね?
でも、その心配は要りません。
凍らせることによって、さらにえのきの栄養が吸収されやすい状態になるんです。

凍らせると水は膨張しますよね。
なので、お肉とか魚を冷凍すると、細胞が破壊されてドリップと呼ばれる汁が出たりして、風味が若干落ちます。
でも、えのきの場合は逆に細胞が壊れてくれたほうが都合が良いんです。

えのきの食物繊維はキノコキトサンで構成されていて、非常に頑丈。
ちょっと噛んだくらいじゃ、噛みたりない状態です。

なので、冷凍により細胞が破壊されていたほうが、えのきの栄養が染み出しやすく、体が吸収しやすくなります。

えのき氷の効果は108名が参加した実験によって実証されています。
108人を2つのグループに分け、えのき氷を1日3個食べるグループと食べないグループに分けます。

そして2ヶ月間続けた結果、えのき氷を食べたグループはコレステロール、内臓脂肪、体脂肪率が減少しました。

実験開始前と実験中で、摂取カロリーは変えていないので、体重の減少はそれほどなかったようですが、2ヶ月間で体質が改善しているので、更に続ければ体重の減少もあり得るとのことです。

体重はそんなに減ってなくても、内臓脂肪が減っているということは、お腹周りが細くなるってくびれが出来るってことです。
ウェストが気になる人にとって、これは嬉しいんじゃないでしょうか。

基本的には、えのきを毎日100g食べた時と同じような効果があると思って良いんじゃないですかね。

えのきのダイエット効果についてはこちらに記事も見てください。
科学で証明されているエノキのダイエット効果

他に、

  • 便秘の改善
  • 体温が上昇して冷え性が治る
  • 肌がしっとりと潤う

という効果もあります。
ダイエットだけじゃなくて、健康になりたい人にもおすすめです。

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えのき氷の効果はどれくらいの期間で出る?

えのき氷を使ったダイエットは、残念ながら今日やって明日痩せる、みたいな即効性は期待できません。
数ヶ月かけてじわじわ効いてくるタイプのダイエット方法です。

2ヶ月ではそんなに体重に変化がない人もいるので、最低でも3ヶ月は続けてみる、という人じゃないと向いてないかもしれません。
とはいえ、1ヶ月目で体調が良くなる、などの変化が現れる人も多く、そうした変化があれば、続けてみようかな?って気にもなるとは思います。

実際にえのき氷を試した人の中では4ヶ月後に5キロ痩せたって人もいて、やっぱり3ヶ月くらいは様子見したほうが良さそうです。

ずっと続けてれば、1ヶ月に1キロずつ痩せていき、1年で12キロ痩せた!、ということにつながります。

えのき氷の使い方

えのき氷の使い方は、いろんな料理に入れるだけで簡単です。
えのき氷は、えのきの旨味が凝縮していて、料理に入れるだけでコクが出ておいしくなります。

汁ものだったら、そのまま入れたらすぐ溶けるし、カレーに入れてもいいし、天ぷらの衣に溶かしたえのき氷を入れる、ハンバーグや餃子の種に入れる、という使い方も出来ます。

ただ、えのき氷を味噌汁などの汁物に入れると、若干とろみが出るので、それが苦手という人には厳しいかもしれません。
カレーや麻婆豆腐など、最初からとろみがある料理だったら、気にならないので相性が良さそうですね。

工夫次第で、かなりの料理に利用できそうです。

料理だけじゃなくて、緑茶にえのき氷を入れて飲む、という使い方もできます。

もちろん、えのき氷に加えて、普通のえのきも一緒に料理に使ってもいいですし、他のきのこを使ってもいいですね。

まとめて作る!えのき氷の作り方

材料

  • エノキタケ 300g
  • 水 400ml

使う道具

  • ミキサー
  • 製氷皿2枚(500ml相当)

作り方

  1. えのきの石づきを切り落とし、4等分くらいの長さにざく切りにする
  2. ざく切りにしたえのきと水をミキサーに入れ、なめらかなペースト状にする(30秒くらい)
  3. ペーストを鍋に入れ、火にかける。
  4. 一度沸騰したら弱火にし、ふつふつと沸く程度の火加減で、焦げないように混ぜながら1時間煮る。
  5. 火から下ろし、水を張ったボウルに付け粗熱を取る。
  6. 製氷皿に入れて、冷凍庫で凍らせる。
  7. 完成!

基本的な作り方は以上です。

製氷皿は1枚で15~20個くらいのキューブが作れると思うので、1日3個使うとして約10日分~半月分位ですね。
えのき氷は冷凍保存で1ヶ月程持つそうです。

どうせならまとめて作ったほうが手間が省けるので冷凍庫の容量の許せる範囲で1ヶ月分作ったほうが効率的ですね。
家族の分も含めて、大量生産だ!

面倒くさがり屋に朗報!なんとえのき氷は通販で買える

便利なえのき氷ですが、一つ大きなの問題があります。
それは、

  • 作るのが面倒

ってことです。

ざく切りにしてミキサーにかけるまでは良いとしましょう。
でもその後の1時間煮こむのが、なかなか大変。
焦げないように混ぜなきゃいけないんですよ。

まあ、晩ごはん作るついでに、とかやればそんなに手間に感じない人もいるかもしれませんが…

ちなみに、1時間煮込む作業を、炊飯器の保温機能に任せると言う賢い人もいるようです。
これならずっと見てなくても済むので、楽だし焦げる心配もなく安心ですね。

でも、ミキサーを洗ったりするのが面倒だったり、そもそもミキサー持ってないわ、って人もいるでしょう。

そんなあなたに朗報です。

えのき氷は通販で買えます。

この通販えのき氷を作っているのはJA中野市。
実はえのき氷はえのきの産地である長野県中野市が発祥の地です。
このえのき氷はJA中野市の正規「指定品」。

先ほど、えのき氷の実証実験の件に触れましたが、それはJA中野市と東京農業大学の江口教授によるものです。

つまり、このえのき氷こそが「本物」ってことですね。

気になるお値段ですが、現時点では10袋で4361円(税別)のようです。
1袋12個入りなので120個。
40日分です。

1日3個使うと約110円ほど。

自分でえのきを買ってくるにしてもお金はかかるので、この値段だったらまあアリかな?と思わせるような価格設定ですね。
作る手間を考えたら、お得感すら感じます。

10袋入り以外にも、5袋や8袋、20袋もあるので使う量によって選択できます。
当然、5袋よりも20袋の方が1個あたりのお値段は安くなります。

えのき氷はこちらから買えます↓↓↓
楽天市場でえのき氷を買う

まとめ

えのき氷は、あらゆる料理に加えるだけで健康になれて、ダイエット効果も期待できます。
えのきが嫌いでも、えのき氷なら食べれた、という人もいるので、試してみる価値はあります。
まずは通販で手軽に手に入れてみるのも良いですね。

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