糖質ゼロ&糖質が少ないお菓子

okashi

これ食べたら絶対太る…
でも、つい食べちゃう!

お菓子の甘い誘惑は、ダイエットの天敵ですよね。
この記事では、食べてもできるだけ太りにくいお菓子を紹介しています。

我慢ばっかりじゃ、ダイエットも続きませんよね。
しっかりと知識をつけて、ダイエットに役立てていただければ幸いです。

糖質制限ダイエットの基礎知識

糖質制限ダイエットの基本的な仕組みを知っておいたほうが、スムーズに実践出来るので、簡単に説明しておきます。
そんなことは知ってるよ!という方は、この項目は読み飛ばしてください。

最近のダイエットの主流は、カロリー制限よりも「糖質制限」です。
勘違いしないで欲しいのは、

カロリーが高い = 太る

ではないということです。
このサイトに辿り着いたあなたなら、こんなことは言われなくても分かっているかもしれませんが…

3大栄養素と呼ばれるものに、次のものがあります。

  • 炭水化物
  • たんぱく質
  • 脂質

これらの内、炭水化物は

  • 糖質
  • 食物繊維

に分けられます。

この糖質が、血糖値を上げ、体を動かすエネルギーとなるわけですが、余った分は脂肪になってしまいます。

カロリーの高いお肉や、油っこい料理はいかにも太りそうですよね。
でも、お肉や油っこい料理に含まれる、たんぱく質や脂質は摂ってもそれほど太らない、ということが最近の研究では分かっています。

そう、ダイエットの本当の敵は「糖質」だったんです。

つまり、糖質を減らすことが、痩せるための近道と言うわけです。

糖質を減らす方法は、お米や麺類、パンを控えるのが確実ですが、意外に間食で糖質を摂り過ぎている方がいます。

まずは間食から見直すのが一番ですね。

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普段食べているお菓子の糖質量を把握することがダイエットに繋がる

糖質を控えると痩せるのは間違いないので、なんでもかんでも我慢してれば、もちろん痩せます。

「ワタシハ、オヤツハ、ゼッタイ、タベナイ」

と言う鉄のように硬い石があれば問題無いですが、ほとんどの人はそうじゃないですよね?

まずは、普段食べているお菓子やおやつの糖質の量を把握することが重要です。
そうすると、以外に糖質が低くて食べても大丈夫なものや、高糖質でダイエット的には非常に危険な食べ物が見えてきます。

これを知らないと、暗闇の中を手探りで歩いているようなもので、おやつを食べるたびに

「これは、食べても大丈夫なんだろうか?」

と不安になってしまいます。

知識があれば、「このお菓子は、このくらいだったら食べても大丈夫!」と自信を持って堂々と食べることが出来ます。

つい食べてしまうおやつを低糖質なものに変えるだけでも効果あり!

お菓子の糖質の量が分かるようになると、出来るだけ糖質の少ないものを選んで食べることが出来ます。

つまり、傍から見ると同じように食べていても、実際は摂取している糖質が少なくなっているので痩せる方向に向かっているんです。

こうやって、無理なくダイエットを進めていくことが重要です。
無理のないダイエットはストレスがありません。
ストレスも、ダイエットにとっては良くないですからね。

では、糖質の多いお菓子、少ないお菓子を見てみましょう。

100gあたり糖質が何g、と言われても、一回に食べる量が分からないのでピンとこなかったり、計算するのが面倒ですよね。
今回は、だいたい1回に食べる量に含まれる、糖質の量を掲載しました。

これは絶対ダメ!糖質の多いお菓子

炭酸飲料

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いきなりお菓子と言うか、飲み物ですが、普段甘い炭酸飲料を飲んでいる人は、今すぐやめてください!
飲み物なので、すっと体に入って、腹に溜まるわけでもないのに、糖質が非常に多い。
ダイエットしている人にとっては、最悪の存在です。

例えば、コーラ500cc、つまりペットボトル1本で糖質が45gも含まれています。
ペットボトルを買ったら、捨てるのも勿体無いので全部飲んじゃいますよね?
砂糖で考えると、小さじ15杯分です。

コカ・コーラゼロ等の、カロリー、糖質ゼロの炭酸飲料もあるので、どうしても飲みたいときは、そういうのを選ぶようにしましょう。

大福(1個100g)

なんとなく体に良さそうな気がしる和菓子ですが、大福1個で約50.3gもの糖質が含まれています。
ほとんど茶碗一杯分のご飯と同じ糖質です。

大福を食べたければ、その日はご飯を茶碗一杯分減らすくらいの覚悟が必要です。

せんべい

またまた和菓子ですが、せんべいも意外なポテンシャルを秘めています。
もちろん悪い意味で。

せんべいを食べるときは、1枚だけじゃなくて何枚か食べたいですよね。
例えば、ちょっと大きめのせんべい(1枚16g)を3枚食べたとすると、39.5gの糖質を摂取したことになります。
ご飯を茶碗に小盛りしたくらいの糖質があるんです。

食べたくても、1枚までにしておいたほうが良さそうですね。

ポテトチップ

いかにも太りそうなお菓子の代表格、ポテトチップ。
85g入りのうすしお味では、期待通り糖質も多めの43g。

食べだしたら止まらないのがポテトチップ。
家には置かない、買わないが鉄則です。

思ったほど糖質が多くないお菓子

ショートケーキ

ケーキはいかにも太りそうですが、そのイメージの割には糖質が少ないんです。
小さめのショートケーキ1切れ(60g)で糖質26.5gほど。

少ないわけではないんですが、大福を食べるくらいなら、ショートケーキを食べたほうがマシ、と言ったところでしょうか。
食事でしっかり糖質を制限しているなら、2週間に1回位食べてもバチは当たらないでしょう。

チョコレート

チョコも、糖質たっぷりなイメージありそうですよね。
はい、確かに結構多いです。

よくある明治の板チョコが1枚50gで、25.75gの糖質が含まれています。
でも板チョコなんて、いっぺんに食べても飽きちゃうので、1日に食べても半分くらいですよね。
すると、13gくらいの糖質の摂取になります。

これくらいなら、許容範囲じゃないでしょうか。

シュークリーム

シュークリーム1個(100g)で糖質は22g。
ショートケーキよりは低いです。

たまに食べるくらいなら良いんじゃないですか?

糖質が少なく安心なお菓子

プリン

スーパーでよく売っている3連のプリン(1個70g)は1個あたり12.7gの糖質です。

1個くらいなら許容範囲ですね。

白くてほんのり甘い牛乳プリンは、130gで糖質17.2g。
3連のプリンの倍近い量なので、同じ量だと糖質は低めになっています。

3連の小さいプリンじゃ満足できない時にはこちらを選んでも良いかもしれません。

ゼリー

いかにもダイエット向きな感じのマンナンライフの蒟蒻畑。
1個25gで、カロリーも25kcalと低く、糖質は6.2gとなっています。

かなり低糖質で安心ですが、調子に乗っていくつも食べると、糖質のとりすぎになるので気をつけてください。
4個も食べると、ショートケーキ並ですよ。
けっして糖質”ゼロ”ではありませんから。

3連でパックされているコーヒーゼリー(1個70g)は10.6gの糖質です。
付属の白いクリームシロップは糖質0.3gなので、合わせても10.9g。
割と安心して食べられます。

チーズ

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チーズは結構カロリーが高いので、カロリー制限はのダイエッターには敬遠されがちなんですが、糖質は非常に少ないんです。
つまり、食べてもそんなに太らないので、積極的に食べてOK。

6Pチーズは1切れ18gで糖質は0.2g以下。
ほとんど無いようなものなので安心です!

ピーナッツ

ピーナッツは脂質が多く、カロリーも高いんですが、糖質は少なく100gあたり4gほどです。
1粒0.5gとして、20粒食べても糖質は0.4g。
かなり安心して食べられますね。

でも、ピーナッツが入ってるからって、柿ピーは割と糖質が多いのでご注意を。
柿ピーの柿、つまり「柿の種」はせんべいですからね。
せんべいが高糖質なのは、先ほど説明したとおりです。

飴は、はっきり言って糖質の塊なんですが、1回に食べる量が少ないです。
1個4gとすると、糖質は3.9g。
10個とか20個も食べると、かなりの糖質量になってしまいますが、1個、2個程度ならそれほど気にしなくても良いと思います。

まとめ

小腹がすいたらチーズを食べておけば大丈夫です。
チョコは、あまり食べ過ぎなければ、ちょっとくらい食べても問題はありませんし、糖質を制限したチョコ、なんてものも市販されてます。
調べてみたら、いろいろ知らなかったものが見つかるかもしれませんよ。

大事なのは、今まで糖質の多いお菓子を食べていた場合は、糖質の少ないものに置き換えると言うことです。
今までお菓子を食べてなかったのに、糖質が少ないからといってゼリーとかを食べだしたら、もちろん太ってしまいますよ!

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